竹久夢二(1884-1934)は、明治末期から昭和初期に活躍した詩人画家です。今年は大正12年9月1日に発生した関東大震災から100年目となります。夢二は、震災発生後まもなく、絵入りルポルタージュの 「東京災難画信」を『都新聞』に連載しました。会場には、その手稿や震災直後の東京を描いたスケッチブックを展示します。また、十代の頃に家出をして単身で上京するほどに夢二は東京に憧れを持ち、その後の生活拠点としました。
本展覧会では、東京や都市文化を描いた作品のほか、夢二の遺品から絵葉書など戦前の東京の様子を伝える資料も紹介します。
金沢湯涌夢二館企画展
夢二の新聞連載ルポ「東京災難画信」―100年前の自画自作小説と画信―
開催期間:2023年6月24日~9月10日の開館日
-
開催期間
2023年6月24日~9月10日の開館日
-
開館時間
9時00分~17時30分
(入館受付は17時まで) -
料金
一般・大学生:310円
団体(20名以上):260円
65歳以上:210円(祝日無料)
高校生以下無料
