過去の企画展

夢二生誕130年・没後80年記念特別展
愛蔵の夢二画ーゆかりの人びとのコレクションを中心に

開催期間:2014年10月4日~12月14日の開館日

 竹久夢二は、独学で画道に精進した漂泊の詩人画家として知られています。彼を支えたのは、その人柄、生き方、才能、とりわけその絵に惚れ込んだ人びとでした。 人はむしろその交友関係にその人の隠れた面を見ることができる、といわれます。
 夢二生誕130年・没後80年を記念し、そうした夢二の多彩な人脈のなかから、親友にして良き理解者であった歯科医・堀内清とその家族、木版画の技と感覚に信頼をおいていた印刷所「清文堂」の主人・大槻笹舟、ともに短歌を楽しみ深く理解しあっていた医師・岡田道一、そして竹久家の息子たちに焦点をあて、彼らが愛蔵した作品・遺品や追悼文などから、夢二の日常生活や作品制作の裏面を浮かび上がらせます。 
 会場では、初公開の作品を含む約100点を展示します。

  • 開催期間

    2014年10月4日~12月14日の開館日

  • 開館時間

    9時00分~17時30分
    (入館受付は17時まで)

  • 料金

    一般・大学生:300円 
    団体(20名以上):250円
    65歳以上:200円(祝日無料)
    高校生以下無料